【お店紹介】現実を忘れて極上空間を堪能できる 本物にこだわり抜いた蝶の楽園「Club Ageha (アゲハ)」

この時間、この瞬間を唯一無二のものに進化した蝶が千葉の夜に舞う

今回訪れたのは6月にリニューアルオープンした千葉屈指の人気キャバクラ「Club Ageha (アゲハ)」。オーナー自らデザインした内装は隅々までこだわりを詰め込んでいるという。まず目に飛び込んできたのが入口横に大きく描かれた本の表紙をモチーフにしたデザイン。

Club Ageha

そこには「昔、昔…」から始まるタイトルと美しい蝶が描かれており、まるで物語がこれから始まろうとする演出が施されている。そして扉は現実を少しでも忘れられるようにと、自動ドアでなく、他ではあまり見ない味わい深い木目の引き戸になっているんです。店内にも天井や床にウッドを使用し、高級感を醸しつつも優しげな雰囲気を感じさせてくれます。さらに聞こえてくる「スウィング・ジャズ」が心地よさを加速。目で耳で楽しめるのが一歩お店に入っただけで感じ取れるはず。

Club Ageha Club Ageha

さらにオーダーメイドのロートアイアンや滝のように水が流れてるアクアウォールなどを贅沢に配置し、空間に動きを与えつつ特別感を表現。そこはまるでどこかのテーマパークに足を踏み入れたような錯覚に陥ってしまう。こだわりはキャッシャーにもあり、最後の一瞬までこの特別な時間を堪能してもらうためにと、現実的な物を一切見せない工夫が施されているんです。

そして壁に設置されたタイルなどはフェイクではなく全てが本物というから驚き。実は前号の表紙はトイレで撮ってるんです。表紙をトイレで撮れるお店はアゲハ以外では考えられません。本物だからこそできる芸当なんです!

Club Ageha

これらの言われなければ気づかない細部までこだわった理由には、オーナーの“お客様ファースト”と“従業員が働きやすい環境”という2点を追求したからこそだとか。妥協を一切せずに、出来上がった進化した「Ageha」のかかった内装費が店舗が3つほど出来てしまう額になってしまったというのはここだけの話。

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