SPECIAL INTERVIEW Merci-morning- Dreaming Dream取締役

Merci-morning- Dreaming Dream取締役

挑戦することをやめない
可能性に重きを置くお店に

ーいよいよグランドオープンが目前に迫ってきた2部の「Merci-morning-(メルシーモーニング)」。今回は初の取締役として抜擢されたDreaming Dreamさんに、今の心境などを伺っていきます。プレイヤーとしてだけでなく、全体のまとめ役、そして今後の展開を任されたプレッシャーなど、やるべきことは山のようにあるらしい。

一応、2〜3月にグランドオープン予定ではあるのですが、緊急事態宣言の兼ね合いもあってはっきりとした日にちは申し上げられません。しかし、いつでもその時が来ても良いように準備はしています。俺自身もそうなのですが、お店のメンバーのほとんどが2部という舞台が初めてなので、プレオープン中は手探りでやってきたという印象です。こんな感じなので、毎日がもの凄く新鮮ですし勉強の連続なので、純粋に楽しいんですよね。まだメンバーが少ないので、5時に出社して全員で掃除してお客様を迎えています。上も下も関係なく、全員でこうしてお店のために何かを一緒に行うことで、間違いなく団結力は高まっています。「みんながトップであり、みんなが末端」という言葉は、まさにウチだからこそ生まれたものだと思います。

ー初めてづくしで試行錯誤はするものの、その都度周りの意見やとーや代表と話し合いながら着実に前へ進んでいるという。編集部とは長い付き合いの彼だが、明らかに目の輝きが以前よりも増していて、やる気に満ち溢れているのがわかる。そんな彼が、イチプレイヤーの枠を飛び越え、取締役として今度はお店の中心となって進んでいかなくてはいけない。

取締役のポジションを任されたのはものすごく光栄です。ただ、取締役だからといって、僕が全てを決めたりするのは違うと思っています。うちのお店はグランツグループの3店舗目となるのですが、他2店との優位性は「挑戦」だと思うんですよね。代表が元々そういう挑戦を積極的にやるタイプで、俺もその考え方は大賛成なんです。可能性を少しでも感じるのあれば、失敗するかもしれないけど積極的にチャレンジしていくべきなんです。やる前から可能性の蓋を閉じることはしたくないし、失敗から学ぶことも多いですから。それに、この仕事に正解はないと思っていて、修正の繰り返しをしていくしかないんです。だからこそ、いまの若い世代にはどんどんチャレンジしていって欲しいですね。もちろん失敗した時のフォローはするし、あまりにも無謀だと思うことに対しては事前に阻止はしますけど(笑)。

ー成功するビジョンがあるものに関しては挑戦し、例えそれが失敗して痛い思いをしても、それは経験としてこの先に役立つものであるということが長年の経験で培ってきたものだという。こういった考えは、下積み時代から持っていたものの、やはり上の顔色を伺って萎縮してしまっていた苦い経験があるから余計だとか。意見を言えない環境だけは作りたくないのが取締役の考え。

過去の栄光を引っ張り出して、下の子たちに色々言っていくのも嫌いなので、代表がそうだったように俺も現場で実際に見せていくやり方をしていくつもりです。昔の風習を押し付けるのではなく、みんなが気持ちよく仕事をできる環境を作っていきたいんですよね。ぶっちゃけ待遇などはどのお店もそこまで変わらないと思うんです。であれば、働く環境で差をつけないといけないと考えています。なので、代表が釣りを無理強いしていたら真っ先に止めに入ります(笑)。

Merci-morning- Dreaming Dream取締役
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Merci-morning-

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歌舞伎町ホストクラブ Merci-morning- メルシーモーニング